和菓子食人

春はお花見に和菓子をそえて

3月に入り、桜の季節もいよいよ近づいてきました。
桜といえばお花見ですが、一般的には桜の下で宴会をするイメージが先行しがちです。
でも花見の宴会となると、屋外の上に、冷えたお酒や料理を前にして夜まで続く場合が多く、せっかくの春の訪れをあまり味わうことなく終わってしまうのではないでしょうか。
桜の良さを季節感たっぷりに感じるなら、お花見に和菓子は最適です。
和菓子はそもそも季節によって色や形を工夫して作られ、その季節に合った雰囲気を楽しめるものがたくさんあります。
お花見に行くなら、ピンク色がかわいらしい桜餅など、今の季節に合ったお菓子と、温かなお茶を入れたマイボトルを持って、昼下がりにピクニック気分で出かけるのも素敵ですね。
茶道でいう野点のような屋外で楽しむお茶の時間を、もっと気軽にカジュアルな形で生活に取り入れたティータイムのお花見ピクニックに、季節のお菓子が彩りを添えてくれます。
こうしたお茶の時間を持つことで、何とも風流な気持ちになれます。
何百年も前から日本人が大切にしてきた四季を感じる心、そして、その心をお菓子に表現し、おいしくいただくという文化に触れるきっかけとして、「お花見に和菓子」をぜひ体験してみてください。

超カンタンな和菓子の作り方

あんこや、きな粉、ヨモギなど、日本人の体に合った自然食材を使っている和菓子は低カロリーなのはもちろん、体にいい栄養素もいっぱいです。
そんな和菓子を、驚くほど簡単なレシピで、毎日でも作ることができます。
口の中ですぐとろける、フルフルの柔らかさが魅力の「わらびもち」は、生地が熱いうちに成形すると、きれいな形に仕上がります。
こしあん150gは8等分にして丸め、皿に並べておきます。
ボウルにわらび粉40gと水40mlを入れ、へらで混ぜてダマのないように溶き、砂糖30gを加えて溶かし、残りの水140mlも加えて混ぜます。
フッ素樹脂加工の鍋に移して弱火にかけ、へらで絶えず底から混ぜながら、引きの強いもち状になるまで練り上げます。
すぐに、きな粉適量を広げた台にのせ、上にきな粉をふって手で平たく伸ばしますが、熱いので注意します。
生地の上にも下にも、きな粉をたっぷりふると、ベタつかないで作業ができます。
カードなどで8等分に切り、1切れずつ手にのせて平たくつぶし、あんを1個ずつ包みます。
生地をやさしく引っぱりながらあんを包みますが、冷めると固くなるので手早くします。
口を閉じて閉じ目を下にして丸く整え、きな粉を茶こしでふって出来上がりです。

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Last update:2015/8/10


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